寿命と交換のタイミング

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花火01自動車は通常、ガソリンに点火して燃焼させることによってエンジンを動かしています。そしてその点火の役割を果たしているのがこの点火プラグ、通称スパークプラグとよばれる部品なのです。点火プラグは消耗品で正常に役割を果たさなければエンジンがかかりにくくなったり、時には走行中のエンジントラブルを引き起こすことになるので注意が必要です。

この点火プラグはその材質、製品によって寿命が異なってきます。一般的な点火プラグの場合だと、普通自動車で1万5千キロから2万キロ、軽自動車では7千キロから1万キロと言われています。白金プラグのように高性能のものであれば10万キロが交換の目安とされています。

もちろん、走行距離だけでなく自動車自体の状態、運転状況によっても多少交換時期は前後するので、定期的な点検でプラグの消耗をチェックすることが大切です。

点火プラグは車検や定期点検でチェックされるので劣化を見逃すことはそうそうありませんが、もしもエンジンの調子が悪いと感じた場合にはこの点火プラグに異常がある可能性もあるので出来るだけ早く整備工場、ディーラーで点検を受けるといいでしょう。

時にはプラグ部分の清掃、調整だけで事足りることもあるのでさほど気を張ることでもありません。