車部品のバッテリーの交換を自分でするために準備する物は、新しいバッテリー、スパナ、グリース、ウエスです。バッテリーは車種や排気量、エンジンの型式によって、その車に適合するかがちがいます、場合によっては自分で交換が出来ない物もありますので作業を始める前に必ず車の取り扱い説明書と今車に積んでいるバッテリーの表示内容を確認します。電子メモリーが消えてしまうのを防ぐためにメモリーバックアップコードがあれば、ナビや時計、オーディオなどのメモリー消失を防ぐことが出来ます。設定を一からやり直さない、面倒を防ぐためには、このような手当をしっかり施しておくことが大切です。接続の仕方は商品によって違いますのでそれぞれの取扱説明書をよく読んで接続を行います。準備ができましたら、まず古いバッテリーを取り外します。バッテリーターミナルにはプラスとマイナスがあります、取り外す時は必ずマイナスから外します。この時、工具とボディーが接触したり、取り外したターミナルが端子部分に触れたりするとショートして火花が散り、大変危険ですので作業のさいは十分注意します。マイナスが外れたら次はプラスを外します、外したターミナルはウエスなどで包みバッテリーから離しておくと安心です。次に本体を固定しているブラケットを外しバッテリーを取り出します。そして新しいバッテリーを取り付けます端子の方向を間違わないようにプラスとマイナスの位置を確認して新しいバッテリーを乗せブラケットで固定します。次に取り外しの時とは反対にプラスからマイナスの順番で端子をつなぎます。最後に端子にグリースを塗っておくとさび止めに効果的です。